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なつめやし日記

トルコへ嫁いで来る前、トルコへは2度ほど観光に来たことがあるのだけど、当時
トルコに住んでる人はしょっちゅう観光地で楽しめるし、ほぼ毎食ケバブなんだろな~って漠然と思ってました
が、違った。
観光地あんまり行かないな。
あと食事も野菜中心。ケバブとか家では食べないし。
この間も、トルコ語の授業でも先生が、
「トルコ人は毎食ケバブばっかり食べてないわよ~野菜料理よ~でもバターとか油たっぷり♥」
って言ってた。

というわけで、ものすごーく久しぶりにスルタンアフメットに行ってきました。
ブルーモスクとかあるところ。
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確か・・1年以上ぶりだわっ
平日でも観光客でにぎわってる。

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今回のお目当てはこれっ
Arapça kitap ve kültür günleri
アラビア語のブックフェアです!
ブックフェアって聞くと胸が高鳴る・・・
本がどうのこうのという理由ではなく、サウジ時代、ブックフェアがあるとワキールの許可すぐに出て学外に出れたので、
そのときの喜びが今も継続してるのだと思う。

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会場では、ウラマー達(アラブ各国)がスンニ派のことやタサウフの話をしていた。
めちゃめちゃ綺麗でゆーーーーっくりのフスハー(正則アラビア語)。
通訳の方はトルコ人。
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会場はほとんど男性だらけで、居心地よくなかった。
本をさささっと見て終了。

その後はNour Osmaniye camiiでお祈り。
グランドバザールのところ。
洗面所の利用も無料だし、きちんと女性用にウドゥー(アプテスト)の場所も設けられているのでうれしい~。
ここ、、めっちゃ観光客多いのね。中国人だらけでした。マーシャーアッラー。

そしてドルムシュに乗り、YousufPasaへ~。
ここまで来たならウイグル料理でしょってことで。

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手前がわたしが食べたので、奥は主人の。
これで1皿12TLは安い!めっちゃボリュームあっておいしい!
でも、、全部食べられなかった・・・(結局主人が食べた。)
わたし小食になったのかな?って一瞬ほくほくしたけど、ウエストきつめのスカート履いてたからでした。
そういうこともあるよね。

ではでは。


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by warda | 2017-02-25 00:17 | トルコお出かけ

アッサラーム アライクム。
ばたばたしていて、あっという間に時間が過ぎちゃいました。

友人らと、International Sisters(仮名)というグループをつくり、定期的にみんなで集まることにしました~。
昨年別のグループがこのような集まりというか、素敵な会を設けたのにその後まったく続かなかったし、
これからも活動しないようなので、(なんか人間関係とか年功序列みたいなのが、ここでもあるらしい。)
有志で集まりました~Ümmet

企画者は友人2名とわたし。
1人はドイツ育ちのトルコ人Sで、もう一人はアメリカとサウジ育ちのトルコ人A
みんなで集まる場所を借りるのもなんなので、友人宅で集まることに。

初回は、友人Aの家で朝ごはん会。
2回目は友人Sの家でお茶会。

初回のことは割愛。
なかなかよかったのだけど、はじめましてだからみんな何かとシャイって感じ。

今回は2回目に集まったお茶会の話をば。

Sは午後の1時にみんながうちに来てくれたらうれしいとのことだったので、では1時間前の12時に呼ぼうと提案
そうすると案の定みんな1時間遅れてきたので、1時から集まりはスタートしました。
ゲストはシリア、パレスチナ、ヨルダンの子達。ほとんど友達。
わたし達を含め12名
InternationalというかArabの会みたいになってるけど。笑。

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料理など持ち寄ってこんな感じ。
ボレッキ、サラダ等にモザイクパスタ。
今回シャーム出身の友人のお母さんがフンムス( الحمص)タスキーヤ(التسقيةを教えながら作ってくれた。

フンムスは写真中央下の丸いお皿にのってるやつ。ひよこ豆のペースト。
タスキーヤは、写真中央の四角いお皿の。
お皿にアラブ風のパンをちぎってしいて、上からフンムスかけてスパイスやなにやらいろいろ混ぜたやつ。
一瞬、ファッタっていう料理かと思ったけど、違った。

みんなの写真を撮るのに必死で説明あんまり聞いてなかった・・・
とにかく美味しさのコツはオリーブオイルではなく、バターみたいよ。

今回はみんな大分慣れて会話もすごく弾んでよかった~。
共通言語はトルコ語で統一しているので、英語を話すと怒られます。(なのにグループ名は英語だから矛盾だよねw)
聞かれたくない話を彼女らはアラビア語で話すのですが、わたし分かったのでひひひってなったり。(○゚皿゚)。

当然だけど、アラブ人って言っても、シリア人とパレスチナ人、サウジ人、エジプト人みんな違うよね。
わたしはアラブ人と言うと自然にサウジ人を連想しているっぽいのだけど、ほんといろいろだなぁと改めて感じた。

食事もおいしかった。アルハムドリッラー。
特にタスキーヤがおいしすぎてびっくりした。
友人Sはまるでドイツ人なのに舌は保守的トルコのため、一切試さず。ゴルァ

みんなで記念撮影したり、いろいろ文化の話をしたりとっても楽しい時間でした。
今後も続いていきますように。
もっと大人数で集まりたいな~。
春になったら、チャイとお菓子持ってピクニックに行くよ、インシャーアッラー。

الحمد لله على نعمة الاسلام



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by warda | 2017-02-17 03:29 | トルコ生活

サフランボル観光② 

アッサラーム アライクム。
サフランボル観光続き(サフランボル①→

3日目は朝からぐったり。
テイゼ達からのおもてなしをがっつり受けたので胃が・・。
アルハムドリッラー

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Cam teras
友人から、ぜひ行ってきて~とここもおすすめされた場所。
足元がガラス張りになっていて高いところから真下の渓谷が見下ろせるの。
でもみんなの足跡でガラスが汚れすぎていて、よく見えず・・。

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目の前の風景。
素晴らしい眺めだった~

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Mağara
ここも人気の観光スポット。
洞窟です。
階段のぼるのがめっっっちゃしんどかった。
鍾乳洞を見に来たけど、歩くのにとにかく必死。
わたしいつも足元までのコート着てるので、裾が泥だらけになっちゃった。
感想はとにかく疲れた、とディズニーランドみたいだった、ってことです。

疲れたのでお茶をしたかったけど、このあたりではあまりよさそうなカフェがなかったため
昨日のエスキ・チャルシュへ。
またサフランチャイを飲む。
このカフェでは5TLで昨日の7,5TLより安い!と思ったけど、サフランの量が全然違った。なるほど。

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そのあとはぶらぶら歩く。
サフランボル名物のLokum(ロクム/ターキッシュデライト)を買いに。
サフラン入りのロクムcifte kavrulmus(チフテカウルムシュ)というロクムが有名だそうで。
チフテカウルムシュは、普通のロクムより固めで、ピスタチオがもっと入ってるロクム。
イスタンブルになかなかない~ということで友人達からおみやげに頼まれたんです。

Safrantatっていう有名なブランドで買うのが無難かな~?と思っていたところ、
現地の友人曰く、同じクオリティでもうちょっと安くておいしいところがある、と。
ロクムがいっぱい。当たり前ですが。
ざくろとかいちじくのロクムまであった!
チフテカウルムシュだけでも3種類あったので、珍しいコーヒー風味のを買ってみた。(後日談ですが友人らには不評でした)
主人と選んでいたところ、お店のおじさんが私たちの日本語の会話を聞いて、日本語で話しかけてきた。多分いい人。
以前は日本人観光客でいっぱいだったのに、最近はほとんどいないらしい。ニュースの影響だろうなぁ。
カラビュックやサフランボルの人たちに、
「日本人はサフランボルがすっごく好きなのよ~今でもいるわよ~観光中にたくさん会えるわよ~」
とさんざん言われてたけど、実際いたのは中国人と韓国人だった。

おみやげも買ったので満足して、カラビュックのテイゼのところに戻る。
行きのバスがさんざんだったため、帰りはバス会社を変更することに。

行きのバスでカラビュックへ来る際、長時間乗っていてやっとPAのようなところでバスが止まったので、礼拝したいのでちょっと行ってくると伝えたところドライバーとスタッフに、トイレに行きたいならバスは待つけれど、礼拝なんかのためには待てない、と言われ。
アプテスト(ウドゥー)もあるし旅行中の礼拝だし、短い時間で帰ってくるからおねがい、と穏やかに言ってもだめの一点張り。
わたしがショックだったのは乗客たちがスタッフの味方をし、主人を責めたこと。
みんなムスリムだし、中には顎鬚を伸ばしている人や、スカーフを覆っている人達もいたのに。
1回1回の礼拝はとても大事だから真摯に向き合わないとと思うのだけれど・・。الله يهديهم
こんなことがありました( ;∀;)

早めの夕食をごちそうになった後、バスへ。
テイゼありがとううううう。
サフランボルはとてもかわいい街で気に入りました。
暖かい時期にまた来たいな。インシャーアッラー



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by warda | 2017-02-06 22:06 | トルコお出かけ