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なつめやし日記

トルコ語のコースに通っています。
すっごく楽しい♡
昨年は別の場所で4か月間初心者コースに通って、そこもよかったんだけど、
ここはもっと好き~~~~♡

場所はデルネキです。(デルネキとは?クリック→
ま、Assosiationのことね。
イスラームを重視している教育文化センターみたいな感じかな。
トルコ語のほかにクルアーン解釈のクラス等々もあるし、あとはいろんなドクトーラの講演会・勉強会とか。
世界中で苦しんでいる同胞のための活動もしている。

トルコ語の先生が素晴らしい。
オスマン語を修士で勉強している方で、トルコ語もとっても上品なトルコ語を使う。
オスマン語勉強してる人ってやっぱりトルコ語も詳しいのかな??
前にわたしに教えてくれてたトルコ語の先生もオスマン語専攻だった。あと、わたしの友達で、オスマン語の博士課程で勉強してるのだけど、彼女もトメルでトルコ語を教えてるらしい。
先生は語学の先生だけあってやはり言語が好きなんだと思う。アラビア語もくわしい。もちろん英語も。
そしてそして!先生は大学時代に日本語も勉強したので日本語がちょっとわかる!
(主人と義妹と同じ大学出身の先生なので、日本語の先生は同じだったそう。→
日本語と中国語の違い、とかもさらっと説明できるの、マーシャーアッラー。
だから私たちのトルコ語の間違えを理解できるし的確になおしてくれる。
先生はいつもにこにこ授業もたのしーい、けど時々目の奥がこわいときもあるー。((;゚Д゚))
先生と生徒って感じでこれもいい感じ。

クラスメイトはわたし以外はシリア人
シャームとかアレッポとか、シリアの各地からトルコへ来た人たち。
優しくて真面目な人がとっても多い!アルハムドリッラー
シリア人がもっと好きになっちゃったよ。

授業よりも休憩時間(teneffüs)が楽しい。えへへ
豊かな気持ちって環境よりも人間関係ではないか、とつくづく思うよ・・。アルハムドリッラー。

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休憩室はこんな感じ。みんなが来ないうちにささっと撮った!

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チャイ(紅茶)を飲みながら友達とゆっくり談笑してます。
みんなで談笑というよりやはりグループになんとなーく分かれるかな。
でも雰囲気はとってもいいです。
チャイは飲み放題、アルハムドリッラー!!!
シリア人もチャイに砂糖たっぷりいれるんだね。

クラスメイトの何人かはちっちゃい子供も連れてきている。
以前通っていたコースでは子供連れ禁止だったので、ここはのびのびしてていいなー。
でもやっぱり子供達はわんぱくで、すっっっごく大暴れ。
デルネキのスタッフが
「もーーーー、注意してるのにこの子達トルコ語通じないわっ。ほんとアラブ人の子はわんぱくなんだから!!」
と息を切らして困ってた(プチきれしてた)けど、トルコの子供だって同じようなもんだと思う。
相当わんぱくよ。(;^◇^)ノ

授業は週2で12時から16時まで
1限が初心者向けで、2限がまー中間あたりで、3限は上級者クラス(主に会話)
わたしは2限から出席しているけれど、1限もかなりしっかり教えてるのでそのうち1限から出てみたいって思ってます。

週2の授業っていうと、えっそれだけしか勉強しないの?毎日じゃないの?と言われるけど、
わたしにとってトルコではトルコ語学習のモチベーションを保つのが大事で、その意味ではいい感覚だし、ほかにもやりたいことやらなきゃなことがあるのでちょうどよいと思う。独学でもできるし。
トルコに住んでいるので、トルコ語のシャワーはあびているし。(*ノ∀`*)
最近はこんなゆるい感覚。。アラビア語を勉強してた頃のわたしが、今のわたしを見たらめっちゃ驚くかも。全然ちがーう。

3限の会話の授業は家でニュースを観てきて、それについて話す、というのが最近のテーマだったのだけど、クラスメイトのほとんどがニュースを観るのがつらくてできないと訴えてた。。。トルコでは最近アレッポの状況とかかなりの頻度で流れているので・・
しかし先生曰く、ニュースでは美しいトルコ語を使うのでなるべく観るべきだ、と。
ただ、心情は深く理解できるため、会話のテーマは、シリア、テロ、爆弾 等は禁止、その話題は避けることになりました。
トルコにいるとニュースからはもちろん、シリア人達からもシリアのことをいろいろ聞くので、同胞として人間として本当に胸が痛くなる。何かしたいのに何もできない自分がはずかしい。
前から多かったけれど最近のトルコ、もっともっとシリア人が増えた。

前回からはエジプト人女性もクラスに仲間入りっ Hoşgeldin
あれ?全員シリア人のはずなのに、なんだか違う雰囲気、、あとボネ(ヒジャーブの下のアンダー帽)の感じがえじっぽい?って思ってたらやっぱマスレイヤ(エジプト人女性)だったー。
アレキサンドリア出身で4年前にトルコに来たそう。
興奮してアレクサンドリアは海も空気もきれいだし、魚とかえびの揚げたやつ最高においしいよね!とかエジプトのコシャリは最高においしいよね!と話しかけてしまった。
彼女はコシャリ作るのすんごく得意だそうで今度作ってあげる!と言われたので、
機会がもしあったらお言葉にぜーったい甘えたい!インシャーアッラー

休憩のときにお祈りに行くと、広めのマスジドがクラスメイトでいっぱいになるのがうれしい。

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この間デルネキでこれ見つけた。
いろいろな言語でI LOVE YOUが書かれてる。
日本語もはっけーーーーん♡

では。

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by warda | 2016-12-30 21:47 | トルコ語クラス

大好きな友人Eとひさしぶりに会ってきました。
ずっと会いたかったのになかなか予定が合わなくて・・・(nasip)
最近イスタンブルは本当に寒くて雨がしとしと。
雨の日に出かけるのはおっくうなんだけど、楽しみすぎてうきうき出かけました~。

アクサライ(ユスフパシャ駅)ウイグルレストランへ。
トルコでウィグル料理を食べるのは初なのでまったく知らなかったのだけど、ここらへんにはウィグルレストランがいっぱいあるらしい。このあたりはアラブレストランも多いので、なんだか多国籍でいいなぁ♡

「Huzur」というレストラン。
友人E曰く、ここのレストランが1番おいしい!とのこと。
はまりすぎて、来るのは4回目だって。

わたし実は1番好きな料理はウイグル料理かも?って位ウイグル料理が大好きなんです。
羊肉、もちもち、粉もの、クミンとかのスパイス好きな人は大好きになると思う。

ラグ麺かコルマチョップ食べたいなーって思ってたけど、メニュー見たら悩む悩む。
Eはもう来る前から「サラダ、スパゲッティ、マントゥ」って決めてた!

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左上から時計回りに
●じゃがいものサラダ 15TL
●コルマチョップ 12TL
●ラグ麺   12TL

そして写真にはないけれど●マントゥ4つ(10TL)頼んだ。
(現在1TLは30円くらいかな)

じゃがいものサラダが麺よりも高い・・Why?
でもボリューム満点でしゃきしゃきおいしかった~。
錦糸町のムスリム飯店のじゃがいもの千切り和えと同じ感じ。
あのシャキシャキ感、家でも作ってみたいよー

Eチョイスのコルマチョップは食べやすくてもちもちの麺でおいしい~味付けもいい感じ。
何度も頼んでるのめっちゃわかる!
わたしチョイスのラグ麺は思ってた以上に麺が長くて食べるのがちょっと大変だったけれどもちもちこしがあってとってもおいしかったー!

マントゥがなかなか出てこなかったので、忘れてないか確認するとすぐ出てきたっ
その際店員さんにぼそぼそぼそっと話しかけられる。
「???」
今なんて言ったの?と聞くと、「あ、ああ、マントゥちょっと割れててすみません(トルコ語)」とのこと。
最初わたしにウィグル語で話しかけてたので全然聞き取れなかった。
わたし、今まで会ったウイグル人には必ずと言っていいほどウイグル人に間違われている。
トルコではトルキスタンやウズベク、サウジではブハーリーっぽいと言われてたので、わたしはあのあたりの地域の顔なんだと思う。よくわかんないけど。

マントゥはめっちゃおいしかった~。マントゥは小籠包?みたいな感じ。
中身は羊肉で肉汁がめっちゃあふれてくる。めっちゃ羊。
思ったより大きかった。1人1個でよかったかも。
肉汁たっぷりのマントゥをクールに食べられるようになりたいよね。

サービスのお茶も飲みやすくておいしかった。
いっぱい飲んじゃったっ。

おなかいっぱいになって大満足、アルハムドリッラー。
食べきれませんでした・・(´・ω・`)
残すのはイスラーフでよくないので、残った分はパックにしてもらって、持ち帰りました。アルハムドリッラー。

2人でTotal 49TL。まぁまぁいいかも。
ちょっと高いかなー?うーん、普通かな。わかんないな。
日本円にすると1500円位だからめちゃ安なんだけど、トルコリラで生活してるから感覚がずれてきたよー。てへ (・ω<)
ウィグル料理は大好きなのでいろんなレストランに行ってみたい!インシャーアッラー

その後、礼拝のためにSüleymaniye Camiiへ。
このジャーミー大好き。
隣で礼拝する大好きな友人の幸せもドゥアしました。

そして礼拝後はカフェへ。
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Mim kahve
アラビア語のミーム!かーわーいーいー!
でも混んでて入れなかった~。残念!次の機会にインシャーアッラー

近くにあるKubbe-i Aşkというカフェへ。
イスタンブルの美しい景色がみれる~素敵~!
でも欠点は煙がもくもくなとこかな。たばことシーシャ(ナルギレ)吸う人ばかりだった。
たばこ好きにはたまらないかもね。飲み物のメニューもいいし。
アンネがこの光景見たらしかめっ面になったと思う。
トルコではレストランやカフェの室内での喫煙は禁止だったはずだったので、ここはなんとなくバルコン扱いにしてるっぽい。

Eのご主人はマレーシアの方で、もうすぐ結婚式のためにマレーシアに行くためしばらくお別れかな?と思ったらすぐ帰ってくるらしい。勘違いだった、わーい
仕事がまだあるのでマレーシアに引っ越すのは夏の予定だって。
引っ越す際は、トルコからチャイ、チャイダンルック(やかん)、オリーブ、チーズなどなど持ってく!って気合いれてる。こういうところはめっちゃトルコ人。笑。
トルコ人なんだけどトルコ人ぽくないの、普段は。
たぶん、わたしたち性格も合うんだけど、夫が学生、ってこととか、アジア諸国の違いがわかるっていう境遇も少し似ているので、話してて結構楽で、意思の疎通がスムーズ。アルハムドリッラー

また近いうちに会えますように♡


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by warda | 2016-12-25 04:04 | トルコお出かけ

アッサラーム アライクム。
風邪をひいていました。  (´・ω・`)
風邪ひくと体力弱まるし、心の方もネガティブになったりしてつらい。
安静にするのと同時に、アンネに教わったトルコの民間療法みたいなの?を試してみました。

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フレッシュジュース。
ざくろ1個とみかん3個を絞ったジュースを毎日1杯飲む。
ビタミンたっぷり!
トルコで野菜と果物を味が濃くておいしい。

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名前不明。
お鍋に水とスターチを入れて火をかけて、とろみをつける。
その後別の鍋にバターを溶かし、そこにぺクメズというブドウのシロップを混ぜて、それをとろみのあるやつに混ぜたやつ。
これはおいしくないなー。薬と思えば平気。
でものどにやさしい~、のどにいい~って感じ。これも毎日食べる。

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はちみつ大根
黒大根の中をくりぬいてはちみつをそそぎ2日間おいてから食べます。
はちみつはさらさらになってる。
これが意外とおいしい。あとなんだか効く感じがする。
知らなかったけどはちみつ大根は日本でも食べられてるらしい。

はちみつ生姜レモンもよく飲んだ。生姜って体が温まるしとてもいいー。
トルコだと料理に使わないでもっぱら風邪対策なんだけど、なんでだろう?料理に使うのもおいしいのにいやがられちゃう。
あとはマルメロ(Ayva/かりんっぽい果物)のデザートを食べたり、マルメロのお茶を飲んだり。

アルハムドリッラー完治しました!
風邪でトルコ語の授業休んじゃったので挽回しないとっ。
がんばりまーす。

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by warda | 2016-12-21 19:09 | トルコ生活

ある日突然・・

大家さんちのおばあちゃんがお亡くなりになった。
いつも庭に座ってチャイ飲んでて、私が出かけようとするたびに
「どこ行くんだ?」
と聞いてきてた。すっごく元気だったのに。
体調が急変して病院に運ばれ、そこで亡くなったらしい。
葬儀は大家さんの弟さんの家の近くでしたそうで、数日間ご家族みんな家に帰ってこなかった。

大家さん一家が帰ってきた日、イシャーのお祈りの後、ババとアンネと夫とわたしでご挨拶に行きました。
普段は男女別なのだけどこの日はサロンでみんな一緒。
大家さんがやつれてた・・・見てられなかった。
そうだよね、自分のお母さんだもんね・・

チャイを飲みながら談笑。
なんの話かよくわからなかったけど。
「ワルダ、いい加減トルコ語を流暢に話せるようになりなさい!」
と大家さんに注意されたときは笑いが起こってよかった。

静けさの後。
ババがクルアーンのアーリ・イムラーン章の何節か(詠む節はたぶん決まってないと思う)とイフラース章を3回詠み、ドゥア。
おばあちゃんのために罪の赦しと天国を祈りました。

{ 天と地の大権は、かれの有である。かれは生を授け、また死を授ける。}(聖クルアーン鉄章2)

生も死もアッラーから。
常に意識し、受け入れる覚悟をしないと。
死を迎えるとき、ムスリムでいられますように。

انا لله وانا اليه راجعون
(本当にわたしたちはアッラーのもの。かれの御許にわたしたちは帰ります。)



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by warda | 2016-12-06 16:19 | トルコ生活