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なつめやし日記

ユスキュダルに行ってきました~。
肌寒いけど天気がよいのでお散歩日和♪
ハビーバティな友人Hと。
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Fethi paşa korusu
眺めのいい席ゲットー
カプチーノを飲みながら近況報告、と言っても会うのは一週間ぶりだけれど。
イスタンブルは綺麗だよねぇ・・としみじみ眺めてました。

カフェから出た後は、林の中を散歩。
春になる前にいろいろ作業があるみたいで、おじさん達がひたすら土を耕してた。
ここにも何か花が咲くのかなぁ。
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さらに高台からの眺めはすっごくいい~
しかも誰もいなかったので、いっぱい写真撮っちゃいました。
水の流れる音や澄んだ空気に包まれて幸せ。

そしてまた海辺の散歩。
次に会うときはここ行こうよ、とか次の予定を計画しながら。
Fatihにとってもいい感じのシリアン・カフェがあるらしい。
わたしの知らない素敵な世界はまだまだある、しかも近くに。

ていうか友人がふとした時に発するアラビア語の深みにうっとり~
アインとかハーの発音。いいねぇ。。マーシャーアッラー

暖かいところで座りたくなったのでカフェへ。

Payedar Kahve
やっぱりユスキュダルではここが好き。
Asiyan kitap kahveも好き(てかほぼ同じ)なんだけど、いつ行ってもカロリフェル壊れてて寒い。

ケーキのメニューが少なかったので店員さんに聞いたら、口頭で説明してくれたんだけど
よくわからなかったので、おすすめを聞いた。
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友人Hのチョイスはスペシャルケーキ(左)
わたしはウルダーケーキ(右)
スペシャルの中身はチョコのムハッレビみたいなのにイチゴがごろんと入っててまわりはクッキー生地。
ウルダーは、まわりがココナッツで中はぱさつきぎみのスポンジとよくわからないムハッレビとバナナ。

半分ずっこ食べようって話してたのに、友人Hは大層気に入ったようで、スペシャルケーキもりもり食べてた。
「スぺシャルの方が全然おいしい!!」
とまで言ってたわりに、ウルダーケーキまでかなりもりもり食べてた。
かわいいよね、マーシャーアッラー。

チャイもケーキと一緒に飲んでおいしかったな~
食後、またチャイが運ばれてきたので、あれ?注文してませんよって言ったら
İkram(イクラム/サービス)だよ。」
ですって! 
こういうのってとてもうれしいよー

ひねもすのたりユスキュダル
のんびりと素敵に過ごせました。
アルハムドリッラー


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by warda | 2017-03-12 17:10 | トルコお出かけ

シャームの美味しい香り

この季節のイスタンブルはとても寒かったり、春の陽気だったり
ほんとつかめないわー。女心となんとやら。
ここ数日はほんのり暖かーい。アルハムドリッラー

先日も、Fatih(ファーティヒ)に行ってきました。
最近やたらとファーティヒに出没している・・
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Şehzadebaşı camii
なんかまわりのみなさんがやたらとシェフザーデ・ジャーミーの写真を撮っていたので
つい、つられてわたしも撮ってみた!

その後ひたすら歩く・・

この日は、おいしいシリア料理が食べたいね、ということで、主人のお気に入りのレストランに行くことに。

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مطعم أيام الريان شامية
お店を見てはっとしたんだけど、ここは以前友人たちが教えてくれたイスタンブルでおいしいアラブ料理やさんリストに入ってたレストランだ~

入口はこじんまりしてるのだけど、中は広々。
中途半端な時間に行ったのに、お客さんぎっしり!
食べる前からおいしいのがわかる・・・・

友人曰く、ここはフンムスかファッタがおいしいとのことだったけれど、
わたし達メニューをすでに決めてきたので、それは次回に。(インシャーアッラー)

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手前がわたしの注文したチキンで、奥は夫の注文したチキンのごはん。アイランと共に。

ごはんにはいろいろ香辛料が入ってて(カルダモンも)最高~。
主人は、このごはんとシャワルマがお気に入りらしい。
わたしはチキンにしました~。20分待たないとだよ、って店員さんに言われたけど、ok ok
アラブ料理屋さんの揚げたチキン大好きなんです。
から揚げも大好きなので、揚げたチキンなら、なーんでも好き疑惑ですけど。(おいしいよねー
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ポイントは、この左下のにんにくのソースです。
スームだよ、スーム!(アラビア語でにんにくはスーム。スはTHです
おいしいなぁ。
もう一軒のシリア料理屋さんに行ったときのスームは白かった。
そこのはサウジのアルベイクのスームに似てる。おいしい。
さっき友人に聞いたんだけどこの揚げたチキンのことをシリアでは بروستدと言うんだって。

まわりをきょろっと見たけど、やっぱりごはん系とかシャワルマにホンムスを食べている人たちが多かった。
アラブ人はコーラ、トルコ人はアイラン飲みがち。

ていうかどこのレストランでもありがちだけど、特にアラブ料理屋さんでやたらと目につくのは、
めっちゃ注文して、そしてごはんめっちゃ残すのね。イスラーフだよ・・(´・ω・`)
一部のアラブ人の習性かもしれない、これ。
食べられる分だけ注文、もしくは残ったら持ち帰って食べたほうがいいと思う。


とってもおいしかった。アルハムドリッラー
الحمد لله الذي أطعمني هذا ورزقنيه من غير حول مني ولا قوة

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Fatih camiiはすぐ近くにあるよ~。
アザーンが聞こえて、お祈りしたいときにはすぐ近くにジャーミー(マスジド)がある環境に改めてアルハムドリッラー。


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by warda | 2017-03-01 15:47 | トルコお出かけ

トルコへ嫁いで来る前、トルコへは2度ほど観光に来たことがあるのだけど、当時
トルコに住んでる人はしょっちゅう観光地で楽しめるし、ほぼ毎食ケバブなんだろな~って漠然と思ってました
が、違った。
観光地あんまり行かないな。
あと食事も野菜中心。ケバブとか家では食べないし。
この間も、トルコ語の授業でも先生が、
「トルコ人は毎食ケバブばっかり食べてないわよ~野菜料理よ~でもバターとか油たっぷり♥」
って言ってた。

というわけで、ものすごーく久しぶりにスルタンアフメットに行ってきました。
ブルーモスクとかあるところ。
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確か・・1年以上ぶりだわっ
平日でも観光客でにぎわってる。

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今回のお目当てはこれっ
Arapça kitap ve kültür günleri
アラビア語のブックフェアです!
ブックフェアって聞くと胸が高鳴る・・・
本がどうのこうのという理由ではなく、サウジ時代、ブックフェアがあるとワキールの許可すぐに出て学外に出れたので、
そのときの喜びが今も継続してるのだと思う。

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会場では、ウラマー達(アラブ各国)がスンニ派のことやタサウフの話をしていた。
めちゃめちゃ綺麗でゆーーーーっくりのフスハー(正則アラビア語)。
通訳の方はトルコ人。
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会場はほとんど男性だらけで、居心地よくなかった。
本をさささっと見て終了。

その後はNour Osmaniye camiiでお祈り。
グランドバザールのところ。
洗面所の利用も無料だし、きちんと女性用にウドゥー(アプテスト)の場所も設けられているのでうれしい~。
ここ、、めっちゃ観光客多いのね。中国人だらけでした。マーシャーアッラー。

そしてドルムシュに乗り、YousufPasaへ~。
ここまで来たならウイグル料理でしょってことで。

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手前がわたしが食べたので、奥は主人の。
これで1皿12TLは安い!めっちゃボリュームあっておいしい!
でも、、全部食べられなかった・・・(結局主人が食べた。)
わたし小食になったのかな?って一瞬ほくほくしたけど、ウエストきつめのスカート履いてたからでした。
そういうこともあるよね。

ではでは。


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by warda | 2017-02-25 00:17 | トルコお出かけ

サフランボル観光② 

アッサラーム アライクム。
サフランボル観光続き(サフランボル①→

3日目は朝からぐったり。
テイゼ達からのおもてなしをがっつり受けたので胃が・・。
アルハムドリッラー

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Cam teras
友人から、ぜひ行ってきて~とここもおすすめされた場所。
足元がガラス張りになっていて高いところから真下の渓谷が見下ろせるの。
でもみんなの足跡でガラスが汚れすぎていて、よく見えず・・。

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目の前の風景。
素晴らしい眺めだった~

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Mağara
ここも人気の観光スポット。
洞窟です。
階段のぼるのがめっっっちゃしんどかった。
鍾乳洞を見に来たけど、歩くのにとにかく必死。
わたしいつも足元までのコート着てるので、裾が泥だらけになっちゃった。
感想はとにかく疲れた、とディズニーランドみたいだった、ってことです。

疲れたのでお茶をしたかったけど、このあたりではあまりよさそうなカフェがなかったため
昨日のエスキ・チャルシュへ。
またサフランチャイを飲む。
このカフェでは5TLで昨日の7,5TLより安い!と思ったけど、サフランの量が全然違った。なるほど。

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そのあとはぶらぶら歩く。
サフランボル名物のLokum(ロクム/ターキッシュデライト)を買いに。
サフラン入りのロクムcifte kavrulmus(チフテカウルムシュ)というロクムが有名だそうで。
チフテカウルムシュは、普通のロクムより固めで、ピスタチオがもっと入ってるロクム。
イスタンブルになかなかない~ということで友人達からおみやげに頼まれたんです。

Safrantatっていう有名なブランドで買うのが無難かな~?と思っていたところ、
現地の友人曰く、同じクオリティでもうちょっと安くておいしいところがある、と。
ロクムがいっぱい。当たり前ですが。
ざくろとかいちじくのロクムまであった!
チフテカウルムシュだけでも3種類あったので、珍しいコーヒー風味のを買ってみた。(後日談ですが友人らには不評でした)
主人と選んでいたところ、お店のおじさんが私たちの日本語の会話を聞いて、日本語で話しかけてきた。多分いい人。
以前は日本人観光客でいっぱいだったのに、最近はほとんどいないらしい。ニュースの影響だろうなぁ。
カラビュックやサフランボルの人たちに、
「日本人はサフランボルがすっごく好きなのよ~今でもいるわよ~観光中にたくさん会えるわよ~」
とさんざん言われてたけど、実際いたのは中国人と韓国人だった。

おみやげも買ったので満足して、カラビュックのテイゼのところに戻る。
行きのバスがさんざんだったため、帰りはバス会社を変更することに。

行きのバスでカラビュックへ来る際、長時間乗っていてやっとPAのようなところでバスが止まったので、礼拝したいのでちょっと行ってくると伝えたところドライバーとスタッフに、トイレに行きたいならバスは待つけれど、礼拝なんかのためには待てない、と言われ。
アプテスト(ウドゥー)もあるし旅行中の礼拝だし、短い時間で帰ってくるからおねがい、と穏やかに言ってもだめの一点張り。
わたしがショックだったのは乗客たちがスタッフの味方をし、主人を責めたこと。
みんなムスリムだし、中には顎鬚を伸ばしている人や、スカーフを覆っている人達もいたのに。
1回1回の礼拝はとても大事だから真摯に向き合わないとと思うのだけれど・・。الله يهديهم
こんなことがありました( ;∀;)

早めの夕食をごちそうになった後、バスへ。
テイゼありがとううううう。
サフランボルはとてもかわいい街で気に入りました。
暖かい時期にまた来たいな。インシャーアッラー



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by warda | 2017-02-06 22:06 | トルコお出かけ

週末にカラビュック(Karabük)へ行ってきました。
主人と義妹とわたしの3人で。お目当てはサフランボル観光。
イスタンブルからバスで6時間ほど。
トルコの黒海地方に行くのはじめてー (o・ω・o)ノ

カラビュックには主人の友達が住んでおり、そこに泊めていただくことに。

翌日から観光。
楽しみにしていたサフランボル観光です!!
世界遺産だし、すごく有名よね。
サフランボルって響きからして素敵。
トルコ人の友人達もサフランボルに行くよって話したら大興奮だった。
まずはサフランボルのエスキ・チャルシュへ。

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おうちがかわいい~~~♡
どこもかしこもかわいい。

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Kaymakamlar Evi
昔えらい人が住んでいたおうちを今は解放して博物館のようにしている場所。
そのえらい人は特に有名じゃなくて、でもサフランボルの古い家は全部有名なんだって。

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猫ちゃんがお出迎え。
温かいところ、分かってますな。

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クナ・ゲジェ
人形がリアルー。
楽しくてたくさん人形の写真を撮ったのに、ほとんど逆光でよく見えない (*・ε・*)

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一番興味深かったのは、これ。
中のところが回転するの。
これで男性陣に会わずとも料理を彼ら(向こうの部屋)に届けられるという優れもの!
ちなみに右のところは扉が開いてる状態です。
これは便利~♡
前にテイゼ達が、トルコで最近は(親戚でない)お客さんが来た時男女混合で座るうちも中にはあるけれど、
今でもほとんどは男女別だし、昔のトルコは男女別だったと言ってたのを思い出した。

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おみやげを売ってるところ。
週末だけど、がらがら。寒いからかな。

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Safran çayı
寒いので、お茶休憩。
サフランボルならではのものを試したかったので、サフランティーを注文。
7.5TL 
サフランたっぷり。
白砂糖ではなく蜂蜜がついてきました。
体にいいと聞いたのでなんだか美味しい気がした。

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Eski Hükümet Konağı
説明してもらったけどよくわからなかった。
オスマン朝の頃政治と関わっていた場所らしい。(市役所ではない)

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safranbolu simiti
サフランボルのスィミット♡
友人に絶対食べて~って勧められてたの。ごまなしのスィミット。
焼きたてだし、もちもちの生地がめっちゃおいしかった。
地中海地方のピデの生地と似ているかな。

この日は寒いし、かなり歩き疲れたので、帰ることに。
帰った後は、おばさんの他におばさんの親戚も来ていてトルコのテイゼ大集結!
長時間でぐったり・・・でもそれはまた別のお話。

つづく。インシャーアッラー




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by warda | 2017-01-27 19:33 | トルコお出かけ

Küçük Çamlıca(キュチュク・チャムルジャ)に行ってきました。
小さい丘って意味かな~
イスタンブルのアジア側にある観光地のひとつです。観光客というか現地人ばかりだけど。
キュチュク(小さい)とビュユク(大きい)の2か所あるけど、わたしはビュユク・チャムルジャの方が好き。
だけど今回は友人のリクエストでキュチュク・チャムルジャで。
友人はわたしのシリア人のクラスメイト(ほんとハビーバティ♡)と彼女のお母さん。

この日は寒くて雨、霧もかかってたのだけど、ほんと景色も空気も綺麗!
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晴れてる日は大勢の人でにぎわってるのだけど、雨だとさすがにいないな。
じゃみーるん、じゃみーるん言ってたのだけど、も・もしかしてシリア人も雨が好きなのかな?
(サウジでの愛しい思い出→
マスジドでお祈りした後はカフェへ。
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一緒にいて本当に楽しいけど、考えさせられる。
この家族はシリアでのことを一切語らないのだけど、ふと発していたのをわたしは実は聞いていた。だから分かるよ。
言えないのかも、トルコにいても。密告とかあるっぽいし。
「ねぇ、ワルダにはトルコ人の友達いるの?」
この質問は、留学時代に同級生がよくしてきた質問と似ている。
自分には、いない、というパターンがほとんどだった。(この話→
話していくうちにやっぱり分かったけど、彼女はトルコへ来て4年だけれど、トルコ人の友人は1人もいないらしい。
きっと彼女だけではない。クラスメイトのほとんどは何年もトルコにいるけれどトルコ語を話せない。
これは、そういうこと、だと思うの。

彼女曰く、「だって、トルコ人はシリア人が嫌いだから。」
実は、わたしもそれは時々感じる。勿論そうでない人は大勢いるのだけど。
トルコ人は基本トルコ語しか話せないから、外国人の前で恥ずかしがることもあるのよね。
日本人の英語に対する感じとちょっと似ているかもしれない。
そして勿論シリア人は少なくないので、本当にいろんな人達がいるのも理由のひとつかも。
だからYazık(可哀そう、同情の念)と思って行動はしても、一定の距離以上は近づかない。

トルコは難民を受け入れているし、生活や学習の場も提供したりしている。
トルコ人はシリアへの意識も常にある。本当に素晴らしいと思う。
でもわたしも含めひとりひとりがしなければならないことがまだまだある。

先日SNSでシリア人のために何ができるだろう?と問いかけたところ、
アラブ人の方々からたくさん答えをいただいた。みんな「ドゥアー(アッラーへの祈願)とサダカ(喜捨)」だった。
ドゥアに勝るものはない、と。
ジャザークムッラーフ ハイラー

その通りです。
シリアだけでなく、パレスチナ、イエメン、エジプト、ミャンマー、フィリピンなどなど、他にも様々な国で虐げられている同胞は数多くいて、彼らのためにドゥアするのは当然であるとわたしは考える。
サダカもできる限りしている。(わざわざ言うことではないけれど。アスタグフィルッラー)
これはきっとみんなもしていること、と信じている。
それらをして、かつ何ができるか?

シリアはかつて知識を求めて多くの人々が向かった場所。
知識を求める彼らははまるでムハージルーンだった。
そこでシリア人達はまるでアンサールように温かく迎えたことと想う。
話には聞いていたし、多くのシリア人と接して深く感じる。

シリアにいたかつてのアンサール達は今ムハージルーンだ。

わたしはサウジでもトルコでも、あなたはヒジュラをしてきたよね、と言って助けてもらうこともあった。
今のわたしはアンサールのようにならなければ。
トルコにいても日本にいても、どこにいても。
アッラーが導いてくださいますように。


IslamHouse 諸々の徳の項→
※ムハージルーン・・・マッカでの迫害によりマディーナへ聖遷した人々。
※アンサール・・・マディーナで彼らを受け入れた人々。




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by warda | 2017-01-20 05:12 | トルコお出かけ

らぱらぱ

ここ数日イスタンブルは雪です。大雪。
学校は雪休みだって。

大雪ですが、用事があったのでチャルシュ(バザール)へでかけてきました。
こんな日でもドルムシュ(ミニバス)混んでたっ

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トルコ人は雪の日に傘ささないな~。
ほんと大雪だったので傘を持っていきたかったけど、主人に止められました。
郷に入ってはなんとやら、ってことね。

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あ、傘さしてる人いる!
今日はみーんな写真撮りまくっていたので、わたしもひたすら撮っちゃった♥

用事があってせっかく来たのに、雪のため開いてなかった・・(´・ω・`)
というわけでカフェへ行くことに。
お気に入りのカフェで、3日前も義妹と行ってきたんだけど。
冬に美味しいキュネフェ(Künefe)を注文。

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キュネフェきた瞬間に食べちゃったので、写真撮れず。これは以前食べたときの。
トルコのキュネフェはカダイフの中にチーズが入ってて、上からシロップがたっぷりなの。
キュネフェはアラブだとクナーファ(كنافة)とかコナーファっていうよね。
場所によって見た目も味も違ったりまったく違ったりする。
食文化も興味深いなぁ・・追求はしないけど。

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しんしんと降りつもる雪を眺めるのが好き。とっても綺麗。
Lapa lapa Kar Yağıyor
トルコ語では雪がらぱらぱ降るって表現らしい♡
気に入ったったっ

らぱらぱ~


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by warda | 2017-01-10 06:39 | トルコお出かけ

ユスキュダルのカフェ

イスタンブル寒いです~すっっっごく寒い!
雨ばかりだけど雪もちらほら。

友人とおでかけしてきました。
この日は暴風雨
家から駅までの数分の間に傘は壊れ、肩に巻いてるストールを水たまりに落としてテンション下がりつつもメトロに乗る。

Üsküdar(ユスキュダル)のMihrimah Sultan Camii(ミフリマースルタンジャーミィ)で待ち合わせ。
このジャーミィの庭は待ち合わせに最適なのですが、この日はジャーミイの中で待つ。

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友人を待ってる間に写真を撮ってみた。
ジャーミイ(マスジド/モスク)ってほんと落ち着く~。
友人Sと合流した後は彼女おすすめのカフェへ向かったけれど暴風雨のため開店時間が遅れるとのことで、隣の姉妹カフェに行く。

Aşiyan Kitap Kahve
ミフリマージャーミーのすぐ近く。

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いろんな飲み物があってすごく迷ったけどSおすすめのコーヒー
Menengiç kahvesi(メネンギッチ コーヒー)を注文。
まず、この見た目~かーわーいーいーー!
カップもかわいいし、水だけでなくシャルベット(甘い飲み物)もついてきた。
初めてメネンギッチコーヒーを飲んで、めっちゃ感激♥
何、このおいしさ・・。
友人曰く、ピスタチオみたいなののなんとかとか、カフェインないんだとか。
よくわかんないけど、とにかくおいしかったー!後で詳しく調べようっと。
わたしがもしトリコなら・・・って定期的に考えてるんだけど、メネンギッチコーヒーを飲み物部門暫定1位にしようかな、と。ちなみに今まで1位だったのは冷たいカルカデー(ハイビスカスティー)でした。久々更新。パチパチ

コーヒーの後にチャイを飲みたかったのだけど、このカフェ寒かったので、別のカフェに移動。
しかし、ここも寒く、チャイの濃さ、新鮮さ等、友人は気に入らなかったようでがんがん言う・・。
彼女ドイツ育ちだからか、元からの性格からなのか誰にでもとにかくはっきり言う。
こういうとこ、かなり好き。彼女どこにいても誰といても変わらないのがほんと魅力的。

早々に別のカフェへ。
最初に行きたかったカフェ。
Payedar kahve
入店する前にSが「カフェの中きちんと暖かい?チャイは新鮮よね?」としっかり確認。笑。

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暖かい~。あとこのカフェもとっても素敵。
ここ数年、ユスキュダルではオスマン朝のカフェがはやってるんだって。

友人はPayedarとAşiyanにはもう100回は来てるらしい。
多分リアルにほんとだと思う。

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ここではスイーツを注文。メニューを見ず、店員さんの説明で決める。
手前がわたしチョイスの果物入りムハッレビで奥は友人チョイスのAşiyanスペシャルケーキ
とってもおいしかった。ざくろとかも入ってた~
チャイも新鮮。笑。


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雨のミヒリマージャーミーを眺めながら、楽しいひとときを過ごしました。
アルハムドリッラー♡


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by warda | 2017-01-02 21:45 | トルコお出かけ

大好きな友人Eとひさしぶりに会ってきました。
ずっと会いたかったのになかなか予定が合わなくて・・・(nasip)
最近イスタンブルは本当に寒くて雨がしとしと。
雨の日に出かけるのはおっくうなんだけど、楽しみすぎてうきうき出かけました~。

アクサライ(ユスフパシャ駅)ウイグルレストランへ。
トルコでウィグル料理を食べるのは初なのでまったく知らなかったのだけど、ここらへんにはウィグルレストランがいっぱいあるらしい。このあたりはアラブレストランも多いので、なんだか多国籍でいいなぁ♡

「Huzur」というレストラン。
友人E曰く、ここのレストランが1番おいしい!とのこと。
はまりすぎて、来るのは4回目だって。

わたし実は1番好きな料理はウイグル料理かも?って位ウイグル料理が大好きなんです。
羊肉、もちもち、粉もの、クミンとかのスパイス好きな人は大好きになると思う。

ラグ麺かコルマチョップ食べたいなーって思ってたけど、メニュー見たら悩む悩む。
Eはもう来る前から「サラダ、スパゲッティ、マントゥ」って決めてた!

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左上から時計回りに
●じゃがいものサラダ 15TL
●コルマチョップ 12TL
●ラグ麺   12TL

そして写真にはないけれど●マントゥ4つ(10TL)頼んだ。
(現在1TLは30円くらいかな)

じゃがいものサラダが麺よりも高い・・Why?
でもボリューム満点でしゃきしゃきおいしかった~。
錦糸町のムスリム飯店のじゃがいもの千切り和えと同じ感じ。
あのシャキシャキ感、家でも作ってみたいよー

Eチョイスのコルマチョップは食べやすくてもちもちの麺でおいしい~味付けもいい感じ。
何度も頼んでるのめっちゃわかる!
わたしチョイスのラグ麺は思ってた以上に麺が長くて食べるのがちょっと大変だったけれどもちもちこしがあってとってもおいしかったー!

マントゥがなかなか出てこなかったので、忘れてないか確認するとすぐ出てきたっ
その際店員さんにぼそぼそぼそっと話しかけられる。
「???」
今なんて言ったの?と聞くと、「あ、ああ、マントゥちょっと割れててすみません(トルコ語)」とのこと。
最初わたしにウィグル語で話しかけてたので全然聞き取れなかった。
わたし、今まで会ったウイグル人には必ずと言っていいほどウイグル人に間違われている。
トルコではトルキスタンやウズベク、サウジではブハーリーっぽいと言われてたので、わたしはあのあたりの地域の顔なんだと思う。よくわかんないけど。

マントゥはめっちゃおいしかった~。マントゥは小籠包?みたいな感じ。
中身は羊肉で肉汁がめっちゃあふれてくる。めっちゃ羊。
思ったより大きかった。1人1個でよかったかも。
肉汁たっぷりのマントゥをクールに食べられるようになりたいよね。

サービスのお茶も飲みやすくておいしかった。
いっぱい飲んじゃったっ。

おなかいっぱいになって大満足、アルハムドリッラー。
食べきれませんでした・・(´・ω・`)
残すのはイスラーフでよくないので、残った分はパックにしてもらって、持ち帰りました。アルハムドリッラー。

2人でTotal 49TL。まぁまぁいいかも。
ちょっと高いかなー?うーん、普通かな。わかんないな。
日本円にすると1500円位だからめちゃ安なんだけど、トルコリラで生活してるから感覚がずれてきたよー。てへ (・ω<)
ウィグル料理は大好きなのでいろんなレストランに行ってみたい!インシャーアッラー

その後、礼拝のためにSüleymaniye Camiiへ。
このジャーミー大好き。
隣で礼拝する大好きな友人の幸せもドゥアしました。

そして礼拝後はカフェへ。
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Mim kahve
アラビア語のミーム!かーわーいーいー!
でも混んでて入れなかった~。残念!次の機会にインシャーアッラー

近くにあるKubbe-i Aşkというカフェへ。
イスタンブルの美しい景色がみれる~素敵~!
でも欠点は煙がもくもくなとこかな。たばことシーシャ(ナルギレ)吸う人ばかりだった。
たばこ好きにはたまらないかもね。飲み物のメニューもいいし。
アンネがこの光景見たらしかめっ面になったと思う。
トルコではレストランやカフェの室内での喫煙は禁止だったはずだったので、ここはなんとなくバルコン扱いにしてるっぽい。

Eのご主人はマレーシアの方で、もうすぐ結婚式のためにマレーシアに行くためしばらくお別れかな?と思ったらすぐ帰ってくるらしい。勘違いだった、わーい
仕事がまだあるのでマレーシアに引っ越すのは夏の予定だって。
引っ越す際は、トルコからチャイ、チャイダンルック(やかん)、オリーブ、チーズなどなど持ってく!って気合いれてる。こういうところはめっちゃトルコ人。笑。
トルコ人なんだけどトルコ人ぽくないの、普段は。
たぶん、わたしたち性格も合うんだけど、夫が学生、ってこととか、アジア諸国の違いがわかるっていう境遇も少し似ているので、話してて結構楽で、意思の疎通がスムーズ。アルハムドリッラー

また近いうちに会えますように♡


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by warda | 2016-12-25 04:04 | トルコお出かけ