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なつめやし日記

アッサラーム アライクム。
ばたばたしていて、あっという間に時間が過ぎちゃいました。

友人らと、International Sisters(仮名)というグループをつくり、定期的にみんなで集まることにしました~。
昨年別のグループがこのような集まりというか、素敵な会を設けたのにその後まったく続かなかったし、
これからも活動しないようなので、(なんか人間関係とか年功序列みたいなのが、ここでもあるらしい。)
有志で集まりました~Ümmet

企画者は友人2名とわたし。
1人はドイツ育ちのトルコ人Sで、もう一人はアメリカとサウジ育ちのトルコ人A
みんなで集まる場所を借りるのもなんなので、友人宅で集まることに。

初回は、友人Aの家で朝ごはん会。
2回目は友人Sの家でお茶会。

初回のことは割愛。
なかなかよかったのだけど、はじめましてだからみんな何かとシャイって感じ。

今回は2回目に集まったお茶会の話をば。

Sは午後の1時にみんながうちに来てくれたらうれしいとのことだったので、では1時間前の12時に呼ぼうと提案
そうすると案の定みんな1時間遅れてきたので、1時から集まりはスタートしました。
ゲストはシリア、パレスチナ、ヨルダンの子達。ほとんど友達。
わたし達を含め12名
InternationalというかArabの会みたいになってるけど。笑。

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料理など持ち寄ってこんな感じ。
ボレッキ、サラダ等にモザイクパスタ。
今回シャーム出身の友人のお母さんがフンムス( الحمص)タスキーヤ(التسقيةを教えながら作ってくれた。

フンムスは写真中央下の丸いお皿にのってるやつ。ひよこ豆のペースト。
タスキーヤは、写真中央の四角いお皿の。
お皿にアラブ風のパンをちぎってしいて、上からフンムスかけてスパイスやなにやらいろいろ混ぜたやつ。
一瞬、ファッタっていう料理かと思ったけど、違った。

みんなの写真を撮るのに必死で説明あんまり聞いてなかった・・・
とにかく美味しさのコツはオリーブオイルではなく、バターみたいよ。

今回はみんな大分慣れて会話もすごく弾んでよかった~。
共通言語はトルコ語で統一しているので、英語を話すと怒られます。(なのにグループ名は英語だから矛盾だよねw)
聞かれたくない話を彼女らはアラビア語で話すのですが、わたし分かったのでひひひってなったり。(○゚皿゚)。

当然だけど、アラブ人って言っても、シリア人とパレスチナ人、サウジ人、エジプト人みんな違うよね。
わたしはアラブ人と言うと自然にサウジ人を連想しているっぽいのだけど、ほんといろいろだなぁと改めて感じた。

食事もおいしかった。アルハムドリッラー。
特にタスキーヤがおいしすぎてびっくりした。
友人Sはまるでドイツ人なのに舌は保守的トルコのため、一切試さず。ゴルァ

みんなで記念撮影したり、いろいろ文化の話をしたりとっても楽しい時間でした。
今後も続いていきますように。
もっと大人数で集まりたいな~。
春になったら、チャイとお菓子持ってピクニックに行くよ、インシャーアッラー。

الحمد لله على نعمة الاسلام



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# by warda | 2017-02-17 03:29 | トルコ生活

サフランボル観光② 

アッサラーム アライクム。
サフランボル観光続き(サフランボル①→

3日目は朝からぐったり。
テイゼ達からのおもてなしをがっつり受けたので胃が・・。
アルハムドリッラー

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Cam teras
友人から、ぜひ行ってきて~とここもおすすめされた場所。
足元がガラス張りになっていて高いところから真下の渓谷が見下ろせるの。
でもみんなの足跡でガラスが汚れすぎていて、よく見えず・・。

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目の前の風景。
素晴らしい眺めだった~

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Mağara
ここも人気の観光スポット。
洞窟です。
階段のぼるのがめっっっちゃしんどかった。
鍾乳洞を見に来たけど、歩くのにとにかく必死。
わたしいつも足元までのコート着てるので、裾が泥だらけになっちゃった。
感想はとにかく疲れた、とディズニーランドみたいだった、ってことです。

疲れたのでお茶をしたかったけど、このあたりではあまりよさそうなカフェがなかったため
昨日のエスキ・チャルシュへ。
またサフランチャイを飲む。
このカフェでは5TLで昨日の7,5TLより安い!と思ったけど、サフランの量が全然違った。なるほど。

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そのあとはぶらぶら歩く。
サフランボル名物のLokum(ロクム/ターキッシュデライト)を買いに。
サフラン入りのロクムcifte kavrulmus(チフテカウルムシュ)というロクムが有名だそうで。
チフテカウルムシュは、普通のロクムより固めで、ピスタチオがもっと入ってるロクム。
イスタンブルになかなかない~ということで友人達からおみやげに頼まれたんです。

Safrantatっていう有名なブランドで買うのが無難かな~?と思っていたところ、
現地の友人曰く、同じクオリティでもうちょっと安くておいしいところがある、と。
ロクムがいっぱい。当たり前ですが。
ざくろとかいちじくのロクムまであった!
チフテカウルムシュだけでも3種類あったので、珍しいコーヒー風味のを買ってみた。(後日談ですが友人らには不評でした)
主人と選んでいたところ、お店のおじさんが私たちの日本語の会話を聞いて、日本語で話しかけてきた。多分いい人。
以前は日本人観光客でいっぱいだったのに、最近はほとんどいないらしい。ニュースの影響だろうなぁ。
カラビュックやサフランボルの人たちに、
「日本人はサフランボルがすっごく好きなのよ~今でもいるわよ~観光中にたくさん会えるわよ~」
とさんざん言われてたけど、実際いたのは中国人と韓国人だった。

おみやげも買ったので満足して、カラビュックのテイゼのところに戻る。
行きのバスがさんざんだったため、帰りはバス会社を変更することに。

行きのバスでカラビュックへ来る際、長時間乗っていてやっとPAのようなところでバスが止まったので、礼拝したいのでちょっと行ってくると伝えたところドライバーとスタッフに、トイレに行きたいならバスは待つけれど、礼拝なんかのためには待てない、と言われ。
アプテスト(ウドゥー)もあるし旅行中の礼拝だし、短い時間で帰ってくるからおねがい、と穏やかに言ってもだめの一点張り。
わたしがショックだったのは乗客たちがスタッフの味方をし、主人を責めたこと。
みんなムスリムだし、中には顎鬚を伸ばしている人や、スカーフを覆っている人達もいたのに。
1回1回の礼拝はとても大事だから真摯に向き合わないとと思うのだけれど・・。الله يهديهم
こんなことがありました( ;∀;)

早めの夕食をごちそうになった後、バスへ。
テイゼありがとううううう。
サフランボルはとてもかわいい街で気に入りました。
暖かい時期にまた来たいな。インシャーアッラー



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# by warda | 2017-02-06 22:06 | トルコお出かけ

週末にカラビュック(Karabük)へ行ってきました。
主人と義妹とわたしの3人で。お目当てはサフランボル観光。
イスタンブルからバスで6時間ほど。
トルコの黒海地方に行くのはじめてー (o・ω・o)ノ

カラビュックには主人の友達が住んでおり、そこに泊めていただくことに。

翌日から観光。
楽しみにしていたサフランボル観光です!!
世界遺産だし、すごく有名よね。
サフランボルって響きからして素敵。
トルコ人の友人達もサフランボルに行くよって話したら大興奮だった。
まずはサフランボルのエスキ・チャルシュへ。

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おうちがかわいい~~~♡
どこもかしこもかわいい。

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Kaymakamlar Evi
昔えらい人が住んでいたおうちを今は解放して博物館のようにしている場所。
そのえらい人は特に有名じゃなくて、でもサフランボルの古い家は全部有名なんだって。

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猫ちゃんがお出迎え。
温かいところ、分かってますな。

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クナ・ゲジェ
人形がリアルー。
楽しくてたくさん人形の写真を撮ったのに、ほとんど逆光でよく見えない (*・ε・*)

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一番興味深かったのは、これ。
中のところが回転するの。
これで男性陣に会わずとも料理を彼ら(向こうの部屋)に届けられるという優れもの!
ちなみに右のところは扉が開いてる状態です。
これは便利~♡
前にテイゼ達が、トルコで最近は(親戚でない)お客さんが来た時男女混合で座るうちも中にはあるけれど、
今でもほとんどは男女別だし、昔のトルコは男女別だったと言ってたのを思い出した。

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おみやげを売ってるところ。
週末だけど、がらがら。寒いからかな。

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Safran çayı
寒いので、お茶休憩。
サフランボルならではのものを試したかったので、サフランティーを注文。
7.5TL 
サフランたっぷり。
白砂糖ではなく蜂蜜がついてきました。
体にいいと聞いたのでなんだか美味しい気がした。

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Eski Hükümet Konağı
説明してもらったけどよくわからなかった。
オスマン朝の頃政治と関わっていた場所らしい。(市役所ではない)

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safranbolu simiti
サフランボルのスィミット♡
友人に絶対食べて~って勧められてたの。ごまなしのスィミット。
焼きたてだし、もちもちの生地がめっちゃおいしかった。
地中海地方のピデの生地と似ているかな。

この日は寒いし、かなり歩き疲れたので、帰ることに。
帰った後は、おばさんの他におばさんの親戚も来ていてトルコのテイゼ大集結!
長時間でぐったり・・・でもそれはまた別のお話。

つづく。インシャーアッラー




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# by warda | 2017-01-27 19:33 | トルコお出かけ